愛媛大学農学部・大学院農学研究科

学部・学科

3年生以上・生物資源学科

 農学部は,平成28年4月に1学科制「生物資源学科」から3学科制「食料生産学科生命機能学科生物環境学科」に変わりました。

 平成27年度以前に入学した学生は,「生物資源学科」所属となります。

平成27年度以前に入学した学生の所属 [参考]平成28年度以降に入学した学生の所属
学科コース学科コース
生物資源学科 生物生産システム学専門教育コース 食料生産学科 農業生産学コース
施設生産システム学専門教育コース 植物工場システム学コース
資源・環境政策学専門教育コース 食料生産経営学コース
応用生命化学専門教育コース 生命機能学科 応用生命化学コース
森林資源学専門教育コース 生物環境学科 森林資源学コース
地域環境工学専門教育コース 地域環境工学コース
生物環境保全学専門教育コース 環境保全学コース
農山漁村地域マネジメント特別コース 社会共創学部
海洋生産科学特別コース

教育理念と教育目的

 農学部は,生命現象及び循環・再生の概念の理解に基づき,生物生産技術の開発と普及,生物資源の利用と管理,環境の保全と創生などに関する高度な専門知識・技術を修得させ,地域社会や国際社会における食料・資源・環境に関する様々な問題を解決し,自然と人間が調和する循環型社会の創造に貢献できる人材を養成することを教育理念としています。

ディプロマ・ポリシーディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

知識・理解

生物生産技術の開発と普及,生物資源の利用と管理,環境の保全と創生などに関する専門知識と技術を修得している。

思考・判断

循環型社会の構築の観点から,地域社会や国際社会における食料,資源,環境に関連する諸課題の原因を論理的に説明でき,解決策を見い出すことができる。

関心・意欲,態度

上記の諸課題を解決するため,協調性と高い倫理性をもって,自律的・継続的に行動することができる。

技能・表現

自らの論理的な思考・判断のプロセスや結果を説明するためのプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を修得している。

各コースのディプロマ・ポリシーディプロマ・ポリシー,カリキュラムマップ等

コースディプロマ・ポリシー等カリキュラムマップ
生物生産システム学専門教育コース DP等 CM
施設生産システム学専門教育コース DP等 CM
資源・環境政策学専門教育コース DP等 CM
応用生命化学専門教育コース DP等 CM
森林資源学専門教育コース DP等 CM
地域環境工学専門教育コース DP等 CM(農業土木)
CM(環境工学)
生物環境保全学専門教育コース DP等 CM
農山漁村地域マネジメント特別コース DP等 CM
海洋生産科学特別コース DP等