愛媛大学農学部120周年事業(ユーカリ基金)

- ご寄附のお願い -

農学部長

 ごあいさつ 

 日頃から農学部・農学研究科の教育・研究活動に格別のご理解とご協力を賜り,厚く御礼申し上げます。  

 愛媛大学農学部は,前身の愛媛県農業学校が1900年に開学して以来,115年以上の歴史と伝統をもち,長年,社会に貢献する人材を輩出してきました。卒業・修了者(附属農業高等学校の卒業生を含む)は,日本のみならず世界に拡がっており,まもなく2万人に達する見込みです。

 2020(平成32)年には,創立120周年を迎えることになります。この節目の年に向けては,農学部と同窓会組織である「ユーカリ会」が協力して,農学部・農学研究科等が所在する樽味キャンパスの校内整備のための募金活動を進めているところです。

 このたび、平成28年4月に,愛媛大学として,学生への教育活動支援,教育研究環境の整備を目的とした「愛媛大学基金」を創設することとなり,一般基金の他,使途・目的を絞った形で募金をお願いする 「特定基金」の設定も可能になりました。
 この仕組みを活用することで,募金いただいた方に所得税等の控除を受けていただくことが可能になるなど,メリットも生じることから,今後は,これまで進められてきた創立120周年に向けた募金活動を,愛媛大学基金の特定基金事業の1つ 「農学部120周年事業(ユーカリ基金)」 として,ユーカリ会等のご支援もいただきながら,農学部で取り組ませていただくこととなりました。

 ※ 「愛媛大学基金」の概要及び所得税等の控除の仕組み等詳細については,こちら(愛媛大学基金ホームページ el)  

 「農学部120周年事業(ユーカリ基金)」は,農学部120周年を目途として「農学部正面玄関,大講義室の改修及びその周辺の環境整備」を行うことを目的としています。
 正面玄関はもちろんのこと,大講義室も,高校生,大学生や教職員,保護者を含む一般の方が,日頃の講義のほか,卒業式の際のユーカリ会主催による親交会,学会開催や高校及び大学の説明会等で広く利用している施設であり,まさに樽味キャンパスの「顔」ともいえる場所ですが,近年,施設・設備の老朽化が進み,改修の必要性に迫られております。
 愛媛大学では城北や重信など他のキャンパス整備も進む中,樽味キャンパスにおいても,教育研究環境の整備により,すべての利用者に快適な修学環境等を提供するユニバーサルデザイン・キャンパスを目指したいと考えているところです。        

 誠に恐縮に存じますが,趣旨をご理解のうえ,「農学部120周年事業(ユーカリ基金)」への格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。 

 

 寄附金による施設整備例 

 平成28年3月にキャンパスの隅切りを行い,見通しをよくすることで,学生の交通安全確保に努めています。

                 
【整備前】 【改修後】

 

 

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