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2008年08月12日 / 事務課(学務チーム)
平成20年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「講座型学習活動」を農学部で開催
愛媛大学農学部では,平成20年7月25日(金)〜26日(土),8月1日(金)の3日間にわたり,愛媛県立高校10校(今治南高校,丹原高校,西条農業高校,松山南高校,伊予農業高校,上浮穴高校,大洲農業高校,三間高校,北宇和高校,宇和島水産高校)から,46人の参加を得て,独立行政法人科学技術振興機構サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「講座型学習活動」として採択された『「森―里―海」を通じた生物資源の有効利用』を開催しました。 |
愛媛大学農学部は,地域を支える意欲ある人材の育成・確保等を目的として,愛媛県下の14校の農業・水産関係高等学校と連携して教育に取り組むための協定を平成18年度に締結しました.そして,同年からその協定を実効あるものとするために,サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)を始め,年々充実させながら実施してきました.
本事業は農業・水産系高校の学生を対象として,愛媛大学農学部の施設(農場,演習林,実験室)と愛媛大学南予水産研究センターを利用した高校では出来ない先進的な実習・実験を行うことで,今後益々重要となる生物資源の現状と問題点を「森−里−海」の視点から総合的・俯瞰的に理解し,将来の可能性について多面的に考える能力を養成することを目的としています.
今年度の事業は以下の2ステージで構成されました.
第1ステージ(7月25日〜26日)では,受講生の興味に応じて,遺伝子組換えを対象とする「遺伝子」グループ,森林資源を対象とする「森」グループ,果実の分析法を学ぶ「里」グループ,水産資源を対象とする「海」グループの4グループに分かれて,1泊2日の実験・実習を行いました.
第2ステージ(8月1日)では,事後学習として各グループが実験・実習内容と成果をまとめる作業を行い,それを発表することで参加者全員が4グループの実習成果を共有するとともに,「森−里−海」の視点から総合的・俯瞰的に生物資源について考えました.
実習後のアンケートでは,「自分の知らない世界に触れられて楽しかった.」「研究というのが身近に感じられるようになった.」「初対面の人ともいろいろ協力することが出でき,コミュニケーションをとることもでき,いい体験になった.」などなど,充実した事業であったことが見て取れる感想がたくさん書かれていました.
本事業は農業・水産系高校の学生を対象として,愛媛大学農学部の施設(農場,演習林,実験室)と愛媛大学南予水産研究センターを利用した高校では出来ない先進的な実習・実験を行うことで,今後益々重要となる生物資源の現状と問題点を「森−里−海」の視点から総合的・俯瞰的に理解し,将来の可能性について多面的に考える能力を養成することを目的としています.
今年度の事業は以下の2ステージで構成されました.
第1ステージ(7月25日〜26日)では,受講生の興味に応じて,遺伝子組換えを対象とする「遺伝子」グループ,森林資源を対象とする「森」グループ,果実の分析法を学ぶ「里」グループ,水産資源を対象とする「海」グループの4グループに分かれて,1泊2日の実験・実習を行いました.
第2ステージ(8月1日)では,事後学習として各グループが実験・実習内容と成果をまとめる作業を行い,それを発表することで参加者全員が4グループの実習成果を共有するとともに,「森−里−海」の視点から総合的・俯瞰的に生物資源について考えました.
実習後のアンケートでは,「自分の知らない世界に触れられて楽しかった.」「研究というのが身近に感じられるようになった.」「初対面の人ともいろいろ協力することが出でき,コミュニケーションをとることもでき,いい体験になった.」などなど,充実した事業であったことが見て取れる感想がたくさん書かれていました.
発表会が終わって,記念撮影! |
森グループ | 里グループ |
海グループ | 遺伝子グループ |
