農学部長・大学院農学研究科長メッセージ

農学部長

 平成28年4月より,愛媛大学農学部・大学院農学研究科は3学科・3専攻という新体制でスタートを切ることとなりました。

 農林水産業は地域社会を支えています。そして,地域・世界の環境を守ります。新しい3つの学科では「食料・生命・環境」の各視点から学ぶ独自のカリキュラムを提供するとともに,修士課程に直結させて高度な専門的知識を身につける特別コースを設置しています。

農学部長(御嶽山)

 農学部のメインキャンパスは松山市の樽味地区。ここで皆さんは快適な学生生活を送ることができます。さらに県内には愛媛大学や農学部の附属施設があり,さまざまなことを学び研究することができます。たとえば,附属農場,附属演習林,南予水産研究センターでは,里・山・海の実習を通して農林水産業の実情を学びます。また,植物工場研究センター,食品健康科学研究センター,環境先端技術センターでは,さまざまな実験を通して,最新の農業技術・食と健康・環境分析技術を習得します。

 充実した教育環境が皆さんの学びを豊かなものにし,自らの実験・実習を通して培った本物の力が身につく―愛媛大学農学部は皆さんを待っています。

                                農学部長・大学院農学研究科長  杉森 正敏