ミジンコの光波長感受性を比較する 募集中
ミジンコは、池や湖などにすむ小さな甲殻類です。植物プランクトンなどを食べ、魚など多くの生物の餌にもなる、水の生態系を支える重要な生き物です。
ミジンコは大きな一つ目を持ち、その行動には光が大きく関係しています。教科書では光に近づいたり遠ざかったりする「走光性」や「背光性」の行動しか説明されていませんが、ミジンコの目は、単に「明るい方向」を知るためだけのものなのでしょうか?
太陽の光には、青、緑、黄、赤など、さまざまな波長(色)の光が含まれています。一方、ミジンコの餌となるクロレラは、クロロフィルを使って特定の波長の光を吸収し、光合成をしています。
ミジンコには、光の「色」が見えている?好きな色、きらいな色はある?もしかすると光の色から、「餌がいそうな場所」を探している?
異なる波長の光を当ててミジンコの行動を比べることで、彼らが水の中で何を手がかりに泳いでいるのか、その秘密を少しだけのぞいてみます。
詳細情報
- 日時
- 2026年10月17日(土)13:00~16:00
- 場所
- 愛媛大学樽味キャンパス 農学部本館北棟正面玄関集合
- 募集期間
- 9月11日~10月8日
- 募集人数
- 数名(先着)
- 参加費
- 無料
- 担当者
- 鑪迫典久教授
- 応募方法
10月8日までに以下フォームからお申込みください。
① 所属学校名
② 参加者氏名・学年
③ 連絡先(メールアドレス・電話番号)
④ 質問事項や要望お申し込みフォーム https://forms.cloud.microsoft/r/rDpLK5UKD2
お問合せ先
愛媛大学農学部学務チーム agrgakum@stu.ehime-u.ac.jp
089-946-9648- 資料ダウンロード

