単一の活性中心で異なる反応を連続的に行う酵素の構造基盤【プレスリリース】
愛媛大学大学院農学研究科(先端研究院沿岸環境科学研究センター教授 兼任)の渡辺 誠也教授、農学部4年生の青野 柚希さん、先端研究院プロテオサイエンスセンターの寺脇 慎一特定講師、大学院農学研究科1年生の里 陽美花さん、横井 大洋助教の研究グループは、単一の活性中心で酸化反応と共役した異性化反応を連続的に行う非常にめずらしい酵素である「D-アピオン酸オキシドイソメラーゼ(ApnO)」の立体構造を決定し、触媒メカニズムの解明に成功しました。
研究グループの紹介


